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January 04, 2009

恐慌にも、サブプライムにも負けない!「中原圭介の30代から始める資産運用術」

001
サブプライムローンの破綻以後、世界経済は恐慌のような状況にありますが、
一方で、辺りを見渡してみると、あの優良株が信じられない安値にあったりして、
つい投資意欲がわいてくるのも事実です。

そこで今日は、ビジネスアスキー2008年12月号の付録「中原圭介の30代から始める資産運用術」より、
恐慌にも、サブプライムにも負けない資産運用の方法をご紹介します。

☆恐慌にも、サブプライムにも負けない!「中原圭介の30代から始める資産運用術」
1、サブプライム問題はまだまだ続く。
  留まるところを知らない米国経済の転落で、2~3年は不況が続く。
2、今は攻めより「守り」の資産運用を目指せ。
  「増やす」だけを目指すのではなく、ときには「減らさない」資産運用を。
3、国際分散投資には大きな弱点がある。
  グローバル化の結果、世界の金融市場の動きは連動する傾向が高まっている。
  その結果、国際分散投資の効果が明らかに低下しつつある。
4、長期投資をしてはいけない。
  長期運用にこだわりすぎると、景気拡大期から景気後退期に入っても運用を続けてしまうなど、
  過ちを犯してしまいやすい。
5、投資信託は買ってはいけない。
  プロの運用で分散投資ができる投資信託は決して有効な投資商品とは言い切れない。
6、テクニカルは万能ではない。
  投資は勉強して必ず勝てる保障はない。
7、レバレッジ取引はやめなさい。
  レバレッジのかかった取引は、借金をして博打をしているようなもの。
8、勢いを失ったとは言え、米国経済=世界経済と心得よ。
  まだまだ米国経済が世界経済の中心であることに変わりは無い。
9、日本市場は外国人投資家が動かしている。
  2007年の外国人投資家のシェアは6割を超える。彼らの動向が株の勝ち方を教えてくれる。
10、米国の住宅価格が上昇したら買い。
  いつかは上昇トレンドに転じる。いずれ底を打つ住宅価格がカギ。
11、新興銘柄は買ってはいけない。
  流動性の低い新興銘柄は個人投資家の動きに左右されやすい。
12、インフレに強い日本では外貨預金が有効。
  これから日本で資産運用を行うには、インフレが起きづらいメリットをいかに生かすかを考えることが大切。
13、外貨預金をするための3つのポイント。
   ①金利差、②物価上昇率、③経済成長率、のたった3つに注目して投資する。
14、国を代表する株価指数にETFで投資する。
  外国人が注目するのは日経平均に取り上げられる銘柄が中心である。
15、ときには財産を現金化することも大事。
  複利重視から捉利重視の考え方へ。世界経済の変化とともに、運用方法も変化する。

サブプライム後の新資産運用
↑中原さんの新刊、名著です。アマゾン評価高し。


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