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January 07, 2009

藤川太&内藤忍さんの「強制的に資産を1000万円に増やす2つのルール」

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資産を築くには様々な方法がありますが、
チマチマと節約する貯蓄やハイリスクな投資は避けたいものです。

そんな無理をしなくても資産は築ける、というのが、
藤川太さんと内藤忍さん。
今日はお二人のノウハウを「ビッグツモロウ」2008年1月号の、
両名の記事よりご紹介します。

☆藤川太&内藤忍さんの「強制的に資産を1000万円に増やす2つのルール」
1、人生の「貯め時」をまず把握する。
  結婚して子供ができるまでの「20~30歳代半ば」と子供が自立した後の「50歳代半ば~定年」。
  後の時期は、住宅ローンや教育費がかさみ、資産を切り崩さざるを得ない。
  つまり最初の貯め時である30歳代半ばまでの資産作りがライフプランの土台です。
  目安として40歳までに1000万円貯めたい。
2、内藤流「目標設定シート」を記入していく。
  ①資産、健康、趣味、家族、友人、仕事、家、社会を縦軸に、②現在、夢、WHENを横軸に、
   シートを作る。
   目標を実現させるには、書いて可視化することが重要。
3、普段の支出別コストを書き出す。
  マネープランの第一歩は資金を作ること。そのために、普段の支出を見直すことから始める。
  上記の表に書き込み、自分の家計の「項目ごとの支出」を把握する。
  その上で、どの支出を抑えるかを検討する。
4、「固定費」を抑えて投資資金のタネ銭を作る。
  家賃・保険料・光熱費をカットする。
  生命保険のプランを見直す等、一度、実行すれば後は意識しないで、まとまった金額を節約できるのが
  固定費カットのメリット。
5、年利7%が期待できる分散投資をしよう。
  内藤氏は、①日本株式30%、②外国株式20%、③外国債券20%、④日本債券10%、⑤その他20%、
  のアセットアロケーションを推奨している。

【新版】内藤忍の資産設計塾
↑非常にオーソドックスですが、必読の本です。

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