付箋とパソコンを連動させてアイデア整理の仕組みを作る!「アイデアメモの整理術」
現代は「アイデア勝負の時代」、とにかくあらゆる職場のビジネスマンに、
常に新しいアイデアが求められています。
そこで今日は、「いえそば」のヒットで有名なタカラトミーの城崎恭平さんのノウハウを、
「日経アソシエ」2008年12月16日号の同氏の記事より、ご紹介します。
☆付箋とパソコンを連動させてアイデア整理の仕組みを作る!「アイデアメモの整理術」
1、アイデアは全て付箋に書く。
通勤などの移動中や、カフェ等で玩具のアイデアが思いついたら、付箋にメモをとる。
1つの付箋には1つのアイデアを記す。
書いたら剥がして付箋のカバーに貼っておく。
そして、また新しい付箋にアイデアを書き込む。この繰り返し。
2、貼り付けてアイデアを吟味する。
職場に戻ったら、アイデアを書いた付箋を自分の机のディスプレイの周りに貼っていく。
貼った付箋は整理して次の段階に進めないと次のアイデアを張る場所がなくなるため、
自分自身にプレッシャーを与えることになる。
3、パソコンに保存する。
吟味して必要と判断した付箋はすぐに捨てる。
使えそうなアイデアは、パソコンで保存する。
アイデアごとに新規フォルダを作り、その中に仮の商品名、概容等を記入したパワーポイント形式の、
企画書を入れる。
企画書は後から少しずつ情報を加え仕上げていく。
4、商品化して発売する。
3で作った企画書を基に商品化する。
アイデアのちから
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