内田和成さんの「頭の中の仮想データベース=引き出しの作り方」

昨日に引き続き内田和成さんの新刊「スパークする思考
」より、内田さんのノウハウをご紹介します。
コンサルタントである内田さんは、相手に印象づけたり説得するために常に、
「会話の中で使う話題」を探しており、その結果、生まれたノウハウが
「頭の中に引き出しを作る」ことです。
今日は、同書より、引き出しの作り方のノウハウをご紹介します。
☆内田和成さんの「頭の中の仮想データベース=引き出しの作り方」
1、頭の中に引き出しを作る。現在、20位持っている。
2、引き出しは、相手を印象づけたり、説得するために「会話の中で使う話題」をしまっておく。
頭の中の仮想データベースである。
3、およそ20のバーチャルの引き出しがあり、それぞれ見出しが貼られている。
1つの引き出しには20程度の話やネタ、情報がしまわれている。
最大20×20で400ほどのネタが頭の中にある。
4、新聞や雑誌の気になった記事を破いてしまう。
破いたものは透明なビニールの袋に入れる。
大きさはどこの文房具屋でも売っているA4判の入るA4Lのものを使っている。
5、その袋に新聞・雑誌の記事を始めとして、メモでも切り抜きでも、パワポやワードのプリントアウトでも、
とにかく突っ込んでしまう。
気になって調べたサイト情報をプリントアウトして、放り込んでもいい。
6、後は放置して、熟成するのを待つ。
7、そして折に触れてこの袋ファイルを見直す。
その時、これは使える情報だと思ったら、袋ファイルから昇格させ、ちゃんと背見出しを付けて、
少し立派なファイルに閉じて書棚に並べる。
8、残った袋ファイルの中身も捨てず、書棚に並べたファイルの補完の情報源として活用する。
スパークする思考
↑今年読んだアイデア発想系の本の中ではベスト1です。



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