なぜか定時で帰れる人の「賢い手帳の使い方」その①
☆なぜか定時で帰れる人の「賢い手帳の使い方」その①
1、アポやスケジュールは必ず1か所に集約する。
アポは公私に関係なく1か所に集約するのが基本の基本。
マンスリー欄とウィークリー欄等と書き分けるのも×。ダブルブッキングの元となる。
2、いつでもどこでも持ち歩き「その場ですぐメモ」を徹底する。
プライベートでも手帳を持ち歩き、「その場ですぐメモ」を習慣化する。
この習慣をつけると、「何か重要なことを忘れてないか」という不安がなくなり、
目の前の仕事に集中できるようになる。
3、アポは「始まりの時間」だけではなく「終わりの時間」も書き込む。
自分で終了時間を決められない場合もあるが、この習慣をつければ、
ダラダラ長引かせることはなくなる。
4、外出する用事のときは移動時間も書き込む。
乗り換え案内サイトで検索したついでに、
会社を出る時間と電車の時間、帰社時間まで全てメモする。
5、未確定のアポも鉛筆で必ずメモする。
アポ調整のときに、メールで2つか3つ候補日を提示して、相手に選んでもらう場合、
候補に挙げた日時に別の予定を入れたりしないように、全て鉛筆でメモをしておく。
6、翌日のスケジュールを一日の最後に必ず確認。
そうすれば翌日の仕事の予習の習慣が身につき、仕事の効率が上がる。
7、「小さな締め切り」をつくり、手帳に全て書き込む。
1つ締め切りを設定したら、その仕事を成し遂げるのに必要な作業を挙げて、
それぞれの小さな締め切りをつくり、それを全て手帳に書き込んでおく。
小さな締め切りをメモしておけば、自然と前倒しで作業にとりかかるようになるので、
締め切り直前に連日残業なんてことは避けられる。
一冊の手帳で夢は必ずかなう
↑手帳モノの定番。もうロングセラーです。
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