ビジネスマン必読!マスコミが書かないアジアの真実!「本当はヤバイ!韓国経済」

韓国経済の最近の進展ぶりについては、
日本のマスコミは、極めて好意的な扱いで、景気の良い記事ばかりが目立ちます。
韓国の一人当たりGDPが2万ドルを超えそうだとか、
サムスン電子は携帯電話やメモリの成功で、欧米ではブランド力がソニーを超えたとか、
現代自動車の品質は、トヨタに並ぶ、等など、韓国メディアの垂れ流し報道が目立ちます。
ただ、ちょっと考えるとおかしいと思うのは、
韓国の莫大な数の留学生や海外移民の数、
この5年で5倍にも増えた韓国の対日赤字の増加、
等、到底、そんなに経済が躍進しているとは思えない、数字の現実です。
そういう思いを持っていたところに、見つけた本が新刊の「」です。
韓国経済の問題点をずばり解説してくれて、目から鱗が落ちます。
語り口がバツグンに易しく、分かりやすいので、
著者がとんでもなく勘違いでもしていない以上、
韓国経済が通貨危機の再来すら危ぶまれる状況に追い込まれていることがよく分かる本です。
今日は、「本当はヤバイ!韓国経済」の中から、驚きの事実をご紹介します。
☆ビジネスマン必読!マスコミが書かないアジアの真実!「本当はヤバイ!韓国経済」
1、貿易依存度が75%(2006年)と高いにも関わらず、経常収支が赤字傾向にある。
2、対外純資産は2004年より減少傾向にあり、終に2006年9月末には1000億ドルを割り込む。
3、円キャリートレードにより、韓国の短期外債が危険な水域まで積み上げられている。
4、直接投資、証券投資による韓国からの投資流失の洪水が発生している。
5、円キャリー巻き戻しによる2007年の円高は、韓国の銀行及び個人の債務不履行を引き起こす可能性がある。
6、結果的にウォンの暴落、外貨準備高の半減、株式市場における株価急落が起きる可能性がある。
7、サムスン電子の2004年の国内部門の営業利益率は56.1%、海外部門は2.4%。
サムスン電子の利益は、アジア通貨危機で寡占化された国内市場によってほとんどが生み出されている。
8、2006年12月決算の上場企業204社の配当総額は8兆5540億円ウォン、うち、外国人に支払われた、
配当金は4兆4451億円ウォンで、実に配当総額の52%が外国人に支払われている。
9、国民銀行の配当金、前年の1株当たり55ウォンから、3650ウォンに増配(66倍)。配当総額、
1兆2278億円ウォン。うち、外国人に支払われた配当金1兆154億円ウォン。配当総額の82%。
10、サムスン電子の配当総額8205億ウォン。そのうち、外国人に支払われた配当金3976億ウォン。
配当総額の48%を外国人に支払い。
11、2001年から2005年までの設備投資増加率、何と平均1.1%。絶望的な低さ。
12、2006年に韓国に流入した融資のうち、80%以上が韓国の金融機関による「短期」の借り入れ。
13、韓国の貸し金業者の平均金利は200%。被害続出で、法定利息を66%に下げた。
14、2005年の韓国の出国超は8万1000人。そのうち、86.7%が30歳未満の若者。
15、韓国の有効求人倍率は0.48、大卒のそれは0.25倍。
ちなみに日本の有効求人倍率は1.06、大卒は1.9倍。
16、韓国が陥っている経済危機の悪循環は以下のとおり。
①ウォン高
↓
②輸出企業不振
↓
③経常収支赤字化
↓
④国内の資金不足
↓
⑤短期外債急増
↓
⑥資本収支黒字増加
↓
①ウォン高
本当はヤバイ!韓国経済
↑まえがきだけでも読んでください。絶対買いたくなります。



Comments