人気FPが直伝!「今、最強の組み合わせ投資術」
☆人気FPが直伝!「今、最強の組み合わせ投資術」
1,「貯蓄性商品」と「投資性商品」を上手に組み合わせる。
安全確実で元本割れの恐れの無い「貯蓄性商品」と元本割れの恐れはあるものの、
大きく増える可能性がある「投資性商品」の組み合わせを工夫する必要がある。
2,「長く投資すれば損益は安定」の法則を利用する。
(投資の結果が)良い年も悪い年もある、ということを長期で繰り返していくと、
徐々に損益は平均化していき、安定したリターンを得られるようになる。
3,「投資対象によって値動きにブレ」を把握。
基本4商品「日本債券」「外国債券」「日本株式」「海外株式」には、
それぞれ上がり下がりの値動きのブレの大きさを把握する。
4,利息&配当型安定派は、債券とREITで利息と配当を狙う。
①値上がり益は狙わず、運用利回り2・5%を目指す。
預金と債券で7割、REIT(不動産投資信託)で3割を運用する。
②「国債・地方債・社債」は格付けで投資先を判断する。
個人が投資していいのはA格以上。
③不動産投信に90万円。中期国債、社債、外債に各60万円。
海外へ投資するならユーロ債がベター。
5,長期安定派は、中期と長期で安全性確保。残りは思い切って積極投資する。
①地方債で目標1・5%狙い。投資部分も加えると3%超も夢ではない。
全体の3分の2を元本確保型の商品に預けて利回りを確定。その分、残りの3分の1は勉強を兼ねて、
新しい商品、新しい投資先に挑戦する。
②「一時払い養老保険」は満期まで待つ。
5年超であれば利息に当たる部分50万円までの実質非課税がメリット。
③200万円は元本確保で。残り100万円は海外ETFで冒険。
ロシア、南アフリカ、マレーシアの3国に20万円ずつ投資。
6,バランス型投資派は40%は安全性確保。残りはインデックス投資信託へ。
①「悪い時のことを考えて」貯蓄性商品の比率を決める。
株式投資はインデックス投資信託を利用して幅広い国へ投資。
②「インデックス投資信託」で先進国22か国、新興国26か国に投資。
48か国に投資する。
③60%は「外国債券型」「先進国型」「新興国型」「日本株型」に分散投資する。
日本と新興国、先進国の比率を10対10対25に設定する。
日本人が知らなかったETF投資
↑今回のネタもとの一人、カン・チュンドさんの新刊です。
| Permalink
|
« 読書に!書きものに!ソファ派にぴったりのラップトップテーブルを発見! | Main | パソコン不要でCDをMP3に簡単変換可能!「HITACHI ポータブルCD/MP3レコーダー i.μ's HMR-1」 »




Comments