なぜか定時で帰れる人の「賢い手帳の使い方」その②
☆なぜか定時で帰れる人の「賢い手帳の使い方」その②
1、想定外の事態に備えて予想時間も確保しておく。
残業ゼロのを実践しているビジネスマンの中には、万が一の事態に備えて、
締め切りの一週間前や一ヶ月前を”自分締め切り”に設定している人が少なくない。
2、TODOは「細かく分解」してできるかぎり具体的に書く。
「先送りされるリスト」のうち、「抽象的で何から手をつければいいかわからないこと」は、
細かく分解して具体化することで、格段にとりかかりがラクになる。
3、TODOはメモ欄ではなく、スケジュール欄に直接書き込む。
TODOが発生したら、その場で「いつやるのがベストか」を考え、その該当箇所にメモする。
「いつやるか」が決められない時は、「だいたいこのへん」と当たりをつけて思い切って書き込む。
4、「メールの返信し忘れ」を手帳にメモして防止。
「あとで要返信メール」も、ほかのTODOと同じように、「いつ返事するか」を決めて、
手帳の該当箇所に「○○に返信」と書き込む。
5、「いつやるのがベストか」をよく考えてスケジュールを組む。
同じ一時間でも、心身ともにフレッシュな月曜日の朝と、疲労がたまっている金曜日の夜では、
処理できる仕事量はかなり違う。
6、「自分アポ」も書き込み、一人でやる仕事の時間を確保。
手帳を買ったら、定時以降にやるべきことを考え、思い切ってそれを書いてみる。
勝間和代手帳2009
↑今年はこの手帳がイチオシです。
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