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プロが教える「ダンドリ上手になるフローチャートの作り方」

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納期や締め切りを沢山抱えていると、
つい目先のことに目が行って、
手順をよく考えずに、仕事を進めてしまい、
生産性が上がらない、と言うことに陥りがちです。

それに対して、「プロジェクトや業務の手順を図解にすることにより、
大幅な効率化がはかれる
」と話すのが、日本能率協会コンサルティングの、
コンサルタント・塚松一也さん。

今日は、塚松さんのノウハウを「日経アソシエ」2008年10月7日号より、
ご紹介します。

☆プロが教える「ダンドリ上手になるフローチャートの作り方」
1、ゴールを明確にする。
  スタート時点でのゴールイメージを詳細に検討し、できるだけ具体的に設定する。
  可能なら数値化・定量化する。
2、プロジェクトを分解する。
  ゴールが決まったら、プロジェクト全体を分解していく。
  ツリーを使って、プロジェクトを構成要素に分けていく。
3、必要な作業を洗い出す。
  2の結果を踏まえ、ゴールに達するためのタスクを全て洗い出していく。
  ヌケ・モレがないようにチェックする一方、最初の段階で無駄な作業を省略したり、
  絞り込むことが必要。
  タスクを少なく出来れば、プロジェクト全体を効率化できる。
4、フローチャートを描く。
  「○○するまでに、××を終えておかなければならない」と言うように、ゴールから遡る形で、
  タスクを位置づけていく。
  この手法なら、無駄なタスクを排除できる可能性が高まる。
5、クリティカルパスの短縮を検討する。
  スタートからゴールまでのプロセスの中で、もっとも多くの時間がかかるルートをクリティカルパスと呼ぶ。
  クリティカルパスの長さがプロジェクト全体の期間となるため、まずその部分を短縮できないかを考える。
6、スケジュールを作成する。
  5の結果を踏まえて、スケジュールを作成する。
  各タスクがいつ始まって終わるのかを明示する。
  上司や部下に見てもらえば、さらなる効率化のため助言を得られるかもしれない。

  

チャートで考え、伝える技術
↑もっと詳しく学びたい方はこの本をチェックしてください。

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