« グッドデザイン賞受賞のブレスレット型ウォッチ「odm Pixel DD101」 | Main | 菅谷義博さんのすごい儲けの仕組み!「反応を上げるメール戦略」 »

September 14, 2008

ネイティブでない英語の達人に学ぶ!竹内理さんの「ビジネスマンのための失敗しない英語勉強法」

001
世はグローバル化の時代、英語くらいしゃべりたいと誰しも思うものですが、
思うこととそれを実行することは大違い!
英語をカンタンに学ぶことはできません。

そこで今日は、日本で生まれ育ち、大人になってから英語の勉強を始めたにも関わらず、
英語を上手に操る人たち、つまり、ネイティブではない英語の達人に学ぶ英語学習法を、
「THE21」2008年4月号の竹内理さんの記事よりご紹介します。

☆竹内理さんの「ビジネスマンのための失敗しない英語勉強法」
1、リスニングは、「深く、細かく効く学習法」が効果的。
  英語を何度も繰り返し聞いて、すべての音を書き取ったり、テキストを利用して、書き取った内容が正しいか、
  を後で確認したりすると、より効果が高い。
2、ある程度聞き取れるようになったら、「浅く、広く聞く学習法」に移る。
  ニュースやドラマ等、あらゆるジャンルの英語を大量に聞き、あらすじや会話の流れを理解するようにして、
  より高いリスニングのレベルを目指す。
3、リーディングについては、当初は「分析的に読む」ことが重要。
  主語や構文を意識しながら読む。文法や構文を意識しながら読むことが大切。
4、ある程度文章の構文を掴めるようになったら、大量に読む「多読」へと移る。
  文章の大意を掴みながら大量に読む。
5、リーディングでは「音読」も大切。
  基本的な構文を定着させるためには、声に出して繰り返し読むことが効果的。
6、スピーキングでは「聞いて、真似て、直す学習法」が大切。
  ネイティブ・スピーカーの口元をよくみて真似る。自分の発音を録音して確認する。シャドーイング等。
7、ある程度流暢に話せるようになったら「正確さ」を意識して話す。
  それ以前は会話の「流暢さ」を優先すること。

「達人」の英語学習法
↑竹内氏の名著です。

|
|

« グッドデザイン賞受賞のブレスレット型ウォッチ「odm Pixel DD101」 | Main | 菅谷義博さんのすごい儲けの仕組み!「反応を上げるメール戦略」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29726/41230291

Listed below are links to weblogs that reference ネイティブでない英語の達人に学ぶ!竹内理さんの「ビジネスマンのための失敗しない英語勉強法」:

« グッドデザイン賞受賞のブレスレット型ウォッチ「odm Pixel DD101」 | Main | 菅谷義博さんのすごい儲けの仕組み!「反応を上げるメール戦略」 »