SRS速読教室代表が教える「ビジネスに使える”体育会系”速読術」
☆SRS速読教室代表が教える「ビジネスに使える”体育会系”速読術」
1、文学作品や古典を読み込む場合には「速さ」を追求しても仕方がない。
こうした読書を私は「農耕型」と読んでいて、若いころはこういった読書によって、
知性と感性を磨くことが大事。
2、速読といっても、超人的なスピードは必要はない。せいぜい3倍の速さになればよい。
その技術を身につけたうえで、その本を読むことで何を得たいのかという「フォーカス」を意識すれば、
誰でも一冊を10分で読むことが可能になる。
3、①時間設定、②目的意識、③状況認識のTPOを意識し、読書のフォーカスを明確にする。
その本を読むのにかけていい時間はどのくらいか、読む目的は何で、リターンとして何を求めているか、
今はどういう状況かを、明確に意識しなければならない。
4、具体的な読み方としては、
タイトル、小見出しを読み飛ばすな!
しっかり読み、意識にフックする。
5、冒頭の1~3行はやや丁寧に読み込む。
行末まで確実にとらえる。
6、活字と適切な距離を保ちつつ「感じる」レベルで流しつつ、
重要な箇所ではスピードを緩めて内容をしっかり読む「スキミング」読みをマスターする。
見出し等で全体の流れを意識しつつ、緩急のメリハリをつけることが大事。
7、目当てのキーワード、フレーズを追いかける検索型の読み方、「スキャニング」読みもマスターしたい。
キーワードを探す場合は1ページ1秒程度、フレーズや文を探すなら1ページ1~3秒のペースが目標となる。
フォーカス・リーディング
↑寺田さんの新刊。売れています。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29726/42209066
Listed below are links to weblogs that reference SRS速読教室代表が教える「ビジネスに使える”体育会系”速読術」:



Comments