「神の雫」原作者・樹林伸さんの「ひたすら歩く、ひたすら話す」アイデア発想術
☆樹林伸さんの「ひたすら歩く、ひたすら話す」アイデア発想術
1、パソコンに向かっている時にアイデアを思いつくことはほとんどない。
仕事と関係ない話題であっても、誰かと話すことで頭が働きだす。
2、小説は一人で書くしかないけど、漫画は合議制のほうが盛り上がる。
聞き手に語るなかで漫画は育つ。
3、作品の評価を知りたい時も、身近な人間に目の前で読ませる。
顔を見れば、面白いのかどうか一目瞭然である。
4、顔を見なければ、実際は何を考えているか分からないわけで、ネット上のコミュニケーションは、
少なくともクリエイターにとっては余り参考にし過ぎないほうが無難である。
5、仕事で煮詰まったら、とにかく歩き回る。
「足は第2の脳」と言うが、たしかに活性化する。
6、家で必死に考えても何も出てこないのに「もう打合せに遅刻する」って急ぎ足で向かう途中で思いついたり、
会社員時代もよく深夜に近所をうろついて、不審な目で見られるぐらいだった。
7、ヒット作に対しては、素直にリスペクトすべし。
今はネットですぐに悪口を言うやつが出てくるが、それでは面白いものを生み出すシステムが由来でしまう。
セオリービジネス vol.1 才能のある人の生活習慣
↑樹林さんの記事はこちらに載っています。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29726/41756602
Listed below are links to weblogs that reference 「神の雫」原作者・樹林伸さんの「ひたすら歩く、ひたすら話す」アイデア発想術:



Comments