年収4000万円稼ぐ西田式・起業アイデア発掘術「起業で成功するためのステップ11」
☆年収4000万円稼ぐ西田式・起業アイデア発掘術「起業で成功するためのステップ11」
①自分の取り柄から5つ商売のネタを考える。
②商売のネタを絞り込む。
「今の自分のスキルで対価が得られるか」「実は多そうか」。2つの基準から、ひとまず商売のタネを一つに、
絞り込む。
③安売りで儲ける価格競争型ビジネスはしない。
②で絞った商売のタネを詰めていく。大切なことは「価値競争型企業」を目指すこと。価格競争は儲からない。
④他業種の価値競争型企業を挙げてみる。
「高くても売れる賞品・サービスを持つ企業を挙げてください。ipodのアップル、モスバーガー、
5つは上げてみる」
⑤価格競争型企業も挙げる。
「④で挙げた企業のライバルで、価格で勝負している企業を挙げてください。例えばモスバーガーならマック」
⑥価格競争型企業の客層を考えてみる。
⑤の中から一例を選んで、客層を考えてみる。
「たとえばマックなら『子ども連れ』『おなかいっぱいにしたい人』など」
⑦マック客がモスを利用する時はいつ?
「⑥の客が価値競争型企業を利用する時はどんな時か考えてみよう。モスなら『デート』『ゆっくりしたい時』など」
⑧自分の商売のタネで同じことをやってみる。
「今度は自分の商売のタネで、④~⑦をやってみる。そして価値競争型企業に勝つ方法を考えて見る。
先に他の業界で慣らしたことで、意外とアイデアが浮かぶはず」
⑨「商材×特徴×特徴」で商材を絞り込む。
「価値競争型企業に勝つには特徴を2つ持つことが大切。「個人事業主専門」の「ビデオ撮影」だけでは、
訴求力に欠けるが、かつ「セミナー専門」だと訴求力が出る。2つの特徴を掛け合わせること」
⑩手帳にとにかく付箋を貼る。
「発想を生むコツは極力頭を空にすること。私は些細なTODOでも付箋に書き、手帳に貼る」
⑪作業済み付箋は貯めておく。
「作業済みの付箋は捨てずに専用ノートに貼る。見返すと「こんなにやったんだ」とやる気がアップする」
1人ビジネス「完全成功」マニュアル
↑西田さんの代表作と言えばコレ。
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