怠け癖はこうして断ち切れ!箱田忠昭さんの「4分間」集中法!

サラリーマンが勉強をするにせよ、仕事をするにせよ、
イチバンの大敵は「怠け癖」です。
今日はいいや、明日からやろう!とか、
どうしても集中力が続かない等、怠けてしまう理由は盛りだくさんです。
そこで今日は、「究極の勉強法」より、箱田忠昭さんの「4分間」集中法をご紹介します。
誰でもすぐに怠け癖を退治するノウハウを身に付けられます。
☆怠け癖はこうして断ち切れ!箱田忠昭さんの「4分間」集中法!
1、まず比較的好きなことから始める。
2、4分間、肉体的・精神的に負担にならないものを、最初にちょこっとだけやってみる。
3、最初の4分間でマインドセットし、その状況に一歩、自分を進める手法は、
アメリカの心理学者、レナード・ズーニン氏の理論で、
著書の中で「物事は最初の4分間が大事である」と述べられている。
4、努力して身につけた技能は、現実の仕事ですぐ活かされるものでないと意味が無い。
学生時代は理論だけでいいが、社会人になったら単に勉強マニアではだめで、専門性が必要である。
5、何かの分野で、たった1つ、自分らしい魅力でナンバーワンになる能力、コアコンピタンスを身につけるべきだ。
6、コアコンピタンスの目安は「3・3・3の法則」で説明できる。
今の会社を辞めても、3か月以内に、最低3社から、3割アップの給料で引っ張られるほどの能力、
それがコアコンピタンスの目安である。
7、なんでもいいので「この分野ならあいつだな」と社内で名が上げられるように勉強し、
コアコンピタンスを確立すべきである。
究極の勉強法
↑最近出た勉強本の中では当たりです。



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