転職の達人・山崎元さんの「早く帰宅する技術」

著書「会社は2年で辞めていい」を持つ経済評論家の山崎元さんは著書の主張のとおり、
「頼むべきは会社ではなく自分、より正確には自分の人材価値」と言う哲学のもと、
うだうだと残業することを避け、早く帰宅して自己投資を実践して、
自分の価値が上がる努力を実践することを若いビジネスマンに勧めています。
そこで今日は「THE21」2008年6月号の山崎さんの記事から、
「山崎流 早く帰宅する技術」をご紹介します。
☆転職の達人・山崎元さんの「早く帰宅する技術」
1、自己裁量の時間を増やせ。
仕事には、会議等の「人に合わせる時間」と、報告書の作成等の「自己裁量でできる時間」がある。
残業が多い人ほど、人に振り回される傾向があるので、「自分が仕事を回せる時間」を優先的に確保する。
2、仕事の優先順位を考えろ。
その日1日の持ち時間を把握して、その持ち時間内で仕事を終わらせることを意識して計画を立てる。
手を抜いてもいい仕事や後に回してもいい仕事が必ずあるので、その軽重を見極めて仕事に挑む。
3、スキマ時間を徹底活用せよ。
日本企業の仕事の密度はゆるい。定時に帰れそうになければ、昼休みの半分を仕事に使ったり、
つまらない会議の時に内職をする等、やり方はいくらでもある。
1日の密度を高めるよう努力すること。
4、周囲とコミュニケーションを欠かすな。
早く帰りたい意思と理由を打ち明ければ、上司の多くは理解を示してくれるもの。
また都合がある時に、お互いに協力し合える同僚がいるのも大きな強みになる。
職場のコミュニケーションは大切。
会社は2年で辞めていい
↑一読の価値大です。



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