神田昌典さんの「売れる仕組み」をつくる4つのステップ!
ウェッブマーケティングで一番大切なことは「売れる仕組み」を構築することです。
具体的には4つのステップがあって、①「集客」、②「見込み客フォロー」、③「販売・見極め」、④「ファン力」、
の流れとなります。
今日はこの分野の営業ノウハウに詳しい、ソフトブレーン・サービスの工藤龍矢さんのノウハウを、
「週刊ダイヤモンド」2008年4月26日付の工藤氏の記事よりご紹介します。
☆神田昌典さんの「売れる仕組み」をつくる4つのステップ!
★ステップ①「集客」 見込み客をリスト化・データベース化
14の方法がある。
①インターネット、②テレマーケティング、③DM、④ファックス、⑤ちらし、⑥飛び込み、⑦紹介、
⑧広告(新聞/雑誌/テレビ/ラジオ/業界紙/ミニコミ誌)、⑨パブリシティ。
集客の段階では商品・サービスを売らない。
決裁者を特定する。
見込み客フォローの許可をとる。
★ステップ②「見込み客フォロー」 5つのフォローの仕方
①ステップメール(時期をずらし、順を追ってメールを送る)
②メールマガジン
③ファックス
④郵送DM
⑤営業マン(訪問・電話)
★ステップ③「販売・見極め) 基本は買いたい人に数多く会うこと
買う気が無い人に時間、エネルギーを割かない見極めが重要
今すぐ客、そのうち客、冷やかし客の3つに分類する。
★ステップ④「ファン化」 リピート客にする
「アップセル」 商品を販売した後、同種の商品の中で、よりグレードの高いものや高機能なものを勧めて行く。
「クロスセル」 商品を販売した後、その商品の関連商品を追加して買ってもらったり、セット商品を勧める。
「他の客を紹介してもらう」
営業マン支援のスゴい仕組み
↑ソフトブレーンのノウハウが満載の工藤氏の共著です。



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