3年続けると重病になる食習慣・改造講座
最近の毒ギョーザ事件で、食品の毒性に注目した人は少なくないと思います。
でも、日ごろ食べなれている食品の危険性について、考えた人はまだ少ないでしょう。
「週刊SPA!」2008年3月11日号の「3年続けると重病になる食習慣 改造講座」では、
知らず知らずのうちに体を蝕むおそろしい有害物質を紹介してあり、非常に興味深いです。
そこで今日は、同特集より、ポイントをご紹介します。
☆3年続けると重病になる食習慣・改造講座
1、朝ごはんは、トースト+コーヒーが定番→動脈硬化・心筋梗塞。
パン食はマーガリンに含まれるトランス脂肪酸がやばい。
2、ランチはコンビニ弁当が多い→アレルギー性疾患・脳卒中。
揚げ物の油脂が悪い過酸化物を生じ、臓器や組織の壁に付着したり、血管を塞ぎ、
アレルギーや脳卒中の原因となる。
3、喉が渇いたら、つい清涼飲料を飲んでしまう→糖尿病・糖尿病性ケトアシドーシス。
糖分の多い飲み物の場合、ケーキ等の固体より無意識に大量の糖分を摂取しやすい。
4、夜食はカップラーメンが定番→若ハゲ・精子への悪影響。
悪い油のとりすぎは男性ホルモンの分泌に影響を与え、脱毛のリスクも増す。
5、365日、寝酒は欠かさない→アルコール性肝障害・栄養失調。
飲み過ぎればアルコール性肝障害、肝脂肪、メタボリック症候群の危険もある。
6、ピザやピラフ等の加工・冷凍食品が多い→肝機能障害・がん。
体内に農薬が入れば解毒臓器である肝臓が処理にあたる。その結果、肝機能障害やがんといった、
最悪の事態もありえる。



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