毎月飲み代10万円のサラリーマンが2500万円のために「日常のムダ遣いカット」の仕組み
給料が幾ら安いと嘆いても、そうカンタンに増えることはありません。
それよりも、支出を減らすほうが早いですし、確実です。
とくに飲食費や交際費はムダの極地。
その手のムダ遣いの切り詰め方を、
「ビッグツモロウ」2008年3月号の「日常のムダ遣いカットの仕組み」より、
ご紹介します。
☆毎月飲み代10万円のサラリーマンが2500万円のためた「日常のムダ遣いカット」の仕組み
1、まず1か月の小遣い帳をつける。
エクセルを使って、交際費や洋服代等、使途別に1か月の出費を集計。
これで浪費の傾向が一目瞭然になる。あとは贅肉をそぎ落とすだけ!
2、エクセルを見ながら、支出項目を、①「ムダ遣い」と思ったもの、と、②我慢したくないものに分ける。
3、①ムダ遣いとおもったものについては、1円も使わないようにする。
「タバコは週1箱」と半端に減らすと基準を緩めたくなる。一切カットすること。
4、②我慢したくないものについては、補填できる仕組みをつくる。
どうしても使いたい費用は必ず「その出費を補填できる」手立てを探す。そうすれば出費は最小限になる。
5、毎月15日は「家計簿チェック日」にする。
出費を見直し、増減の理由を書いておく。すると対策が的確に練れる。
6、同様に、毎月、各銀行の利率と貯金額を見て、貯金の移し替えもする。
0.1%違うと、100万円預けた場合、1000円違う。費用対効果の高いことは面倒がらずにすべき。



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