あなたをデキる男にする「断る」処世術5カ条

一般的に、上司やお客さんから頼まれ事をすると「断れない」のが一般的な対応です。
でも、何でも頼まれた事をバカ正直にこなしていると、肝心の自分の仕事ができなくなってしまいます。
その辺りの呼吸と言うか、判断が難しいものですが、
上司や顧客に対して「断る」事を覚えなさい、とアドバイスを贈るのが、
「営業マンは断ることを覚えなさい 」の著者で経営コンサルタントの石原明さんです。
石原さんによると、今の時代、お役立ち営業をしていると暇な奴だと見下され、
逆に「断る」と、一転して相手から一目置かれ、ビジネスの主導権を握れるのだと言います。
今日は石田さんのそのノウハウを日刊ゲンダイ2008年1月8日付の石田さんの記事より、
ご紹介します。
☆あなたをデキる男にする「断る」処世術5カ条
1、「今、忙しい」で有能な男を演出しなさい。
頼まれ事をしても、「今忙しいので無理です」と突っぱねることで、一転して相手から一目置かれる。
2、顧客には「あなたには売りたくない」でショックを与えなさい。
顧客は営業マンを売るために平気でウソをつく人だと思っている。だから、そんな時に、
「あなたには売りたくない」と帰り支度をすることで、相手にショックを与え、あなたに魅力を感じ、信用する。
3、思ったことはズバズバ言え。
おべっかばかり言う人からは役立つ情報を得られないことを人はよく知っている。
4、安請け合いせず仕事を断りなさい。
断った方が「彼は自分の力をよく分かっている」と評価が上がる。
5、優柔不断な上司には撤回作戦であたれ。
決断力が鈍い上司は心の中で「もっと強く説得して欲しい」と望んでいる。
営業マンは断ることを覚えなさい
↑壁にぶち当たった営業マン必読の書です。



Comments