2008年も金が上がり続けるこれだけの理由
この数年間の金の価格上昇には目を見張るべきものがありますが、
それがまた、サブプライムローン問題による株価・地価の下落で加速がかかってきました。
いったいまだ金は上がり続けるのか?その答えの一つとして、
「ビッグツモロウ」2008年2月号より、「2008年も金が上がり続けるこれだけの理由」を、
ご紹介します。
☆2008年も金が上がり続けるこれだけの理由
1、ドルへの信認低下で金へのシフトが起きる。
米国での住宅バブルの崩壊と金融市場の混乱の中で、ドル安が目立っている。
ドル資産を大量に保有するファンド等の大口投資家の間で、ドルから金への転換が起きている。
2、インドや中国等、新興国の需要拡大。
金と言えばインドと言われるほどの世界最大の需要国。インドでは経済の高成長の中ますます金の購入が、
増え、年間800トンにまで上昇している。
中国も2005年から投資が認められこれからの拡大が期待されている。
3、価格が上がっても金の生産は頭打ち。
金の生産量はここ5年ほど横ばい。金は限られた資源。
4、本格的に日本にETFが登場。
大阪証券取引所がすでに2007年8月から金のETFを導入している。



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