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December 12, 2007

松本幸夫さんの「1日の仕事が半日で片づく”カンタン手帳術”」

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最近手帳がブームな理由は、海外モノのユニークな手帳が増えたことも一因ですが、
最大の理由は、手帳を単なるスケジューリングのツールから、仕事の生産性自体を上げる、
ツールとして意識されてきた
からです。

そこで「日頃からまめに手帳をチェックすることで、仕事のダンドリが飛躍的にアップする」と、
主張するのがタイムマネジメント研究家の松本幸夫さんです。

今日は松本さんの手帳遣いのノウハウを、「THE21」2008年1月号の松本さんの記事より、
ご紹介します。

☆松本幸夫さんの「1日の仕事が半日で片づく”カンタン手帳術”」
1,オフとオンで手帳を使い分けず、公私混同で手帳を使うほうが能率が上がる。
  オフの予定がモチベーションを高める。
2,手帳を眺めて自分のプライムタイムを見つけて、集中する。
  手帳に行動記録を書いて、就寝前に1日を振り返れば、自分がどの時間に乗っていたか、すぐ分かる。
3,TODOリストで楽しみながら、仕事をこなす。
  TODOリストは、スケジュール欄と同時に目に入るよう、同じ見開きのページに書き込む。
4,ウェイティング・リストで細切れ仕事をこなす。
  細切れ仕事を整理しないで放置しておくと、重要な仕事の際に気が散る。
5,計画からの逆算方式で締切を死守する。
  手帳に中長期計画を書き込んでおき、毎日眺めることで、意識付け、その後のスケジューリングに役立てる。
6,退社前のやり残しチェックを忘れずにする。
  やり残した仕事は必ず翌日分のTODOリストとして転記すること。
7,予備日を作って、不測の事態に柔軟に備える。
  とくに節目となる重要な仕事については、締切直前に最低でも1日を確保しておく。
8,同僚の空き時間を狙って仕事を頼み込め。
  上司や同僚まで使いこなすために、その人たちのスケジュールまで自分の手帳に書き込んでおく。

定時で上がる!手帳術
↑松本さんの手帳遣いのノウハウが詰まった本です。

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