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中高年の海外での健康管理10か条

これから年末年始は海外旅行シーズン
お正月やクリスマスを海外で過ごそうと言う方も少なくないでしょう。

海外で何が困るって、現実問題で一番困るのは「病気」。
異国の地で言葉を通じないのに、病院を手配するのは大変です。

そこで、とくに中高年の方向けに、海外旅行での健康管理のノウハウをまとめた記事が、
日経新聞2007年11月25日付「海外旅行の健康管理術」です。
今日はそこからポイントをご紹介します。

☆中高年の海外での健康管理10か条
1,出発前にできれば身体の精密検査を受ける。
2,英文の診断書や薬剤証明症はお守りとして持参。
3,鎮痛剤、風邪薬、整腸剤の3つは必ず持っていく。
4,持病のある人は予備の薬を1週間分用意。
5,クレジットカード付帯の保険や海外旅行保険は適用内容を十分に吟味。
6,機内ではロングフライト血栓症(エコノミークラス症候群)を防ぐため足の運動と水分補給を忘れない。
7,時差ボケ解消には日光浴が有効。体調を整えるために旅先では早朝散歩を。
8,水分不足は大敵。1日2リットルを目処に補給する。下痢の特効薬はスポーツドリンク。
9,丸一日の完全休養日を作り体調を保つ。
10,万一の時に行く病院は「日本語」より設備を重視。

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