2008年「ドル崩壊」 だから今アナタはドースル?by週刊ポスト
2007年は後半、サブプライムローン問題で、日本経済も大きな影響を受けましたが、
それでは2008年はどんな年になるのでしょうか?
「週刊ポスト」2008年1月4日号「2008年ドル崩壊であなたの資産消失緊急シミュレーション」によると、
2008年はドル崩壊の年になるんだとか?
ドルが暴落すると、日本株も売られて、日本経済は大混乱に陥る訳ですが、
それにそなえてアナタはどうすべきなのか?
同誌の記事よりポイントをご紹介します。
☆2008年「ドル崩壊」 だから今アナタはドースル?by週刊ポスト
1、株を持つなら「商社株」「エネルギー株」「中国株」を持ちなさい。
ドル暴落なら米国と結びつきの強い日本株は期待できない。中国株や資源国の株を買いなさい。
2、投資信託の運用状況を今すぐチェックせよ。
株と同じく投信にも大きなリスクが見込まれる。米国債や米ドル建て金融商品に、
大きく投資しているものは避けること。
ちなみに今、郵便局で売られている投信16本のうち、12の投信に米国関連の株・債券が含まれる。
3、外貨預金ならユーロと人民元にしなさい。
LTCMが98年に破綻した際、ドルは2日で20円下がった。
米ドル預金が中心だと、わずか数日で資産の2割が消滅しかねない。
4、住宅ローンは「繰上げ返済」を急げ。
当面は儲けることより、借金を返すことを先決にすべき。
一般的に、住宅ローンで3000万円を35年返済で借りた場合、ローン開始直後なら、100万円繰り上げて、
返済することで、返済総額は160万円減る。
5、マンション価格は2009年から下がり始める。
とくに今、必要としていない限りは、マンションの購入は下がり始める2009年まで待ったほうがいい。



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