経営の勘がドンドン冴えてくる!ヤンセンファーマ社長の「超細密記入手帳術」

手帳って、スケジュール管理や住所録としてだけでなく、意外なパワーを発揮します。
日々の行動記録をキチンと記録しておくと、後で、それが証拠として認められるんです。
ヤンセンファーマ社長の関口康さんは、その最たるもので、
かつて、ビジネスの契約を巡る訴訟で窮地に陥った際に、手帳が証拠として採用され、
裁判に勝利したそうです。
https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=28200#
太字
それ以来、関口さんはビジネスのあらゆる事象をスーツの内ポケットに入る小さなメモに、
2ミリ角ほどの小さな文字でビッシリ記録するようになり、それを継続することによって、
「(経営幹部としての)」そうです。
そこで今日は「日経アソシエ」2007年11月6日号の関口康社長の記事より、
関口社長の手帳のメモ欄活用のノウハウをご紹介します。
☆経営の勘がドンドン冴えてくる!ヤンセンファーマ社長の「超細密記入手帳術」
1、常に携帯できるよう、手帳はスーツの内ポケットに入る小さなサイズを使用する。
2、手帳には目を凝らさねば見えない2ミリ角ほどの小さな文字でビッシリ書きこむ。
3、仕事やプライベートに関わらず、気づいたことは何でもメモすることが肝要。
4、会議でポイントになった言葉、現場の声、その日会った人との会話、ひらめき、移動中に見た情報、
食べ物情報や音楽、ゴルフのスコアや旅行先での出来事、体調等を徹底的に記録する。
5、記録しながら、出来事の原因と結果を検証する。
これによって、意思決定の勘が鍛えられる。
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 11/6号
↑関口社長の記事が掲載されています。その他、代表的手帳の活用情報が満載の号です。



Comments