思わず手に取ってしまう!「人気商品の売れる色の法則」

最近の日本のように成熟社会になると、
何でも原則欲しいものは世の中に溢れていますから、
デザインとブランド力が販売上の大きなポイントになります。
そんな中で、意外と低予算でできて効果的なのが、
カラー戦略です。
色味は本当に馬鹿にできないもので、
下手にこじゃれたデザインよりも、色味の方がずっと目に飛び込んできて、
大きな効果を販売上発揮します。
そこで今日は、「図解!売れる色の法則」より、人気商品に見る「売れる色の法則」をご紹介します。
☆思わず手に取ってしまう!「人気商品の売れる色の法則」
1,「青」と「銀色」を使うと男性を引きつける。
麒麟麦酒の「キリンチューハイ氷結レモン」
2,たっぷりの「青」と、少しの「黄色」は血液型がA型の人に救いを与える。
ロッテ「クールミントガム」
3,紺とゴールドはプレミアム感をつくる。
アサヒビール「アサヒ プライムタイム」
4,「紫」は個性的なファッションを好む若者を引きつける。
キャドバリージャパン「バブリシャスガム」
5,ゴールドに近い「クリーム色」は人を安心させる。
大塚製薬「ネイチャーメイド コエンザイムQ10」
6,「赤」と「黄色」は食欲をそそり、人を楽しい気分にする。
森永製菓「チュッパチャプス」
7,「黄色」を入れると、手に取りやすくなる。
ライオン「バファリン」
8,ピンクを入れると若々しくきれいな人が買いやすくなる。
花王「ブローネ シャイニングヘアカラー」
9,「金色」は人を豪快な気分にする。
麒麟麦酒「キリン のどごし<生>」
10,「ゴールド」の中に入れた情報は、最上級の印になる。
ロッテ「カカオの恵み」
11,ロゴを金色にすると、ブランド力があり、中身に自信があることが伝わる。
ユニリーバ「ラックス スーパーリッチシャイン」
12,「黒/白」の商品は、個性のあるデザインにすると売れる。
シャープ「SH702iD」
13,「黒」を背景にすると、明るい色の商品のシルエットが美しく見える。
ジョンソン・エンド・ジョンソン「リーチ メガバイト 1」
14,「黒」と「白」と「金色」を使うと最上級のイメージになる。
明治製菓「チョコレート効果 板カカオ99%」
15,「黒」と「白」に「赤紫」を合わせると、明るい「和」のイメージになる。
湖池屋「和ポテトこがししょうゆ味」
16,「白くぼかしたところ」をつくると、大いに気にして貰える。
トレンドマイクロ「ウイルスバスター2006」
17,背景と柄をすべて同じ1色にすると、商品の特徴をつかみやすくなるので売れる。
カンロ「ピュレグミ」
18,「深緑」を「こげ茶」と組み合わせると、上質なくつろぎを演出できる。
サントリー「スターバックス ディスカバリーズ シアトル」
19,「赤」と「青」を併用すると、速効性と持続性を伝えやすい。
グラクソ・スミスクライン「コンタック総合かぜ薬」
20,ロゴと同じ色で囲むと、商品全体に対して自信があることが伝わる。
ハインツ日本「冷たいじゃがいものスープ」
図解!売れる色の法則
↑1000円の価値は十分有ります。買ってソン無し!
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