せめてこれくらいは知っておきたい!「投資信託事情」編集者が教える「投資信託の鉄則」
団塊世代の引退や銀行での窓販等の事情があって、
巷では投資信託の販売が絶好調でした。
2007年9月末の国内公募投信の運用残高は何と、80兆4356億円!
過去最高のレベルだそうです。
しかし、株が上がっている時は良いのですが、
下がると怖いのはこの手の投資モノの常です。
そこで今日は「ダカーポ」2007年6月18日号「投信でスローライフ運用 新興国より日本を見直せ」より、
「投資信託事情」編集長の島田知保さんの投信の鉄則をご紹介します。
☆「投資信託事情」編集者が教える「投資信託の鉄則」
1,まずは小口資金で試せ。
価格変動で不安になるより、心配にならない位の金額で気長に投資しよう。
2,「お任せ」商品には要注意。
自分のニーズに合うか、どのように運用されているのか、分からないままの購入は危険。
3,最低5年は持て。
5~10年の人生設計を考えて投資しよう。
4,不安になったらすぐやめろ。
いつでも解約できるオープン型がお薦め!
5,販売員には質問せよ!
分からないことはとにかく聞くこと。
金融商品Q&A
↑ちょっと前の本ですが、基本は押さえてあります。



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