百戦錬磨のビジネスマン直伝!週刊ダイヤモンドがこっそり教える「エアライン・ホテル最強活用術」
☆週刊ダイヤモンドがこっそり教える「エアライン・ホテル最強活用術」
1、飛行機の席はトイレに行きやすい「通路側の席」より、安眠しやすい「窓側の席」を指定する。
2、窮屈なエコノミークラスの場合、これに加え駄目押しで、搭乗前のチェックインカウンターで、
「座席に余裕があるならば、両隣の席を(誰も座れないよう)ブロックしてもらえませんか」と頼む。
エコノミークラスでも肘掛を全部取り払えば即席の簡易ベッドになる。
3、最後の最後の秘中の秘は、機体最後尾の座席を指定すること。
最後尾の座席は、通常一列10席が8席に減るので左右に余裕ができるのに加え、
機体後方部は団体客が陣取る場合が多く、団体客を1か所にまとめて座らせる関係で、
エアライン会社は、最後尾に座った個人客の座席を動かす傾向が強く、そんな時にはビジネスクラスが、
あてがわれる可能性が高い。
4、機内に備えられているヘッドフォンは音は漏れるは、耳が痛くなるはで使い勝手が悪い。
そこで愛用の日本製ヘッドフォンを持ち込むと、音を消せ、快適に静に休める。
5、国内出張のポイントは、とにかく飛行場に着いてすぐ座れるエアラインを利用すること。
そのため国内線は、全日空と日航を併用する。
6、ウエッブのチェックはこまめに行い、格安機関を見逃さないよう常に注意する。
7、機内広報誌にはマクドナルドの「ビッグマック」のクーポン券が付いていたりするので要注意。
8、出張帰りには、飛行場で待ち時間が10分でもあればリフレクソロジーを利用する。
新陳代謝が良くなって、空港で生ビールでも飲めば、帰りの飛行機ではぐっすり眠れる。
9、国際線エアラインの離陸時間はよく遅れ、機内食が出るのを待っていると生活のリズムが乱れる。
そこで基本的に機内食は食べないことにし、お気に入りの食材を空港で買い、食べたい時間に食べる。
10、最強の食材3点セットは、①「空弁(幕の内)」、②「まい泉カツサンド」、③「焼きさば寿司」。
11、滞在先ホテルの使い捨てスリッパを持ち込むと、フライト中はゆっくりできて寛げる。
12、荷物の移動のトラブルを避けるコツは、とにかく余計なものはいっさい持たないこと。
カバンの中には下着、髭剃り、パソコン、携帯電話、パスポート、財布しか入れない。
13、カバンはやむをえない場合を除いて、チェックインカウンターに預けず、必ず機内に持ち込む。
重要なものは目の届く場所から離さないことが大切。
やまけんの出張食い倒れ日記 (東京編)
↑ちょっと他の類書には見られない変わったお店も紹介されているのが楽しい本。
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