時間デザイナー・あらかわ菜美さんの「1日24時間にプラス2時間を生み出すテクニック」
☆時間デザイナー・あらかわ菜美さんの「1日24時間にプラス2時間を生み出すテクニック」
1、内容や能率、かかる時間によってやることを3つに分類する。
それらを袋に入れ、その時々に応じて選んで処理する。
2、「すぐすべきこと」袋。
持ち運びに便利な小さな袋を用意し、忘れてはいけない急を要する用件を入れる。
思いついたこともメモして袋に入れておくと、忘れずに便利。
3、「期限まで余裕があるもの」袋。
処理したいけど、締め切りまでまだ余裕があるものはA4程度の袋に入れて目立つ色で分類。
袋の表に締切日を書いておくのがポイント。
4、「空いた時間でできること」袋。
急を要さないけど、じっくり目を通したいものや仕事に関係ないものを入れておく。
移動の電車内やカフェ等、空いた時間に開けて目を通す。
5、時間簿という時間の家計簿を作り、何にどれだけ時間を使ったかを記録。
時間配分を見直すためのもので、週で眺めるとムダが発見できる。
6、時間簿をつける時のポイント① やりたいことをまず先に決めておく。
1日の始まりに今日のテーマを決める。時間のコントロールが上手くなる。
7、②スキマ時間を集めて長い時間を作る。
時間簿を見てスキマ時間を見つけたら、それらを集めて、1つのまとまった時間を作り出せる。
8、③途中割り込みチェックをする。
予定外のことが割り込んできたら、それも記入してアクシデントをチェックすることで、
次回から対策を立てられるようになる。
9、他の人の時間簿もつけてみる。
「友達となかなか合えない」と言う人は、相手の時間簿も作ってみて彼らの行動を把握できると、
合わせられる時間も分かり、会食の時間が作りだせる。
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