1年で50キロ減量に成功!岡田斗司夫さんの「超デブがドーンとやせる方法」

今、ベストセラー街道をばく進中なのが、
岡田斗司夫さんのダイエット本「いつまでもデブと思うなよ 」です。
同書によると、なんと岡田さんは1年で50キロもやせたんだとか。
成人病に悩むお父さんはぜひ、そのコツを知りたいものですよね。
そこで今日は、日刊ゲンダイ2007年9月14日付の岡田さんの記事より、
減量のノウハウをご紹介します。
☆1年で50キロ減量に成功!岡田斗司夫さんの「超デブがドーンとやせる方法」
1、「段階1」 やることはたった2つ。
①口に入れるものは全て毎日メモを取ることと、②毎日同じ時間に体重を量り、メモを取ること。
2、この時点ではまだダイエットはしないこと。
メモするだけで、食べたいものは一切我慢しない。
3、早くて2週間、長くて2か月もすれば自分の食事・生活パターンがわかってくる。
そしたら次の段階へ進む。
メモを取ることで、自分の食べたものと体重の相関関係が見えてきて、無意識に太るのを避けるようになる。
4、「段階2」 食事と体重に加え、カロリーもメモする。
コンビニやファミレスではカロリー表示しているものが多い。
分からない時はインターネットのカロリー計算できるサイトを利用して調べる。
5、ここでもまだ、ダイエットはしないこと。
食べたいものを我慢せずに食べたら、どのくらいのカロリーになるかを知ることが目的。
6、「段階3」 決めたカロリー内に抑える。
例えば、最も効率よくやせられる基礎代謝量ギリギリの1500キロカロリー等にする。
7、注意点は運動をしないこと。
カロリー制限をして、運動もするなんて、人間は2つのことを同時にすることはできない。
8、食べ過ぎても後悔しない。1週間トータルでカロリーを調整すればいい。
後悔しても、記録は続けること。
9、ここまでこなせれば体重はグングン落ちる。
この後、ダイエットにつきものの「停滞期」に入るが、その場合も「記録を見て、自分の身体の変化を、
再確認することで自信を取り戻せる」
とにかく記録することが大切なんだそうです。
いつまでもデブと思うなよ
↑とにかく記録していればやせられるんですから、非常に力づけられる本です。



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