歴史的高値の「金」賢い投資法
余り話題にはなっていませんが、金が今、歴史的高値の状態にあります。
やっぱり、アメリカ経済が好調過ぎ、オリンピック後の中国経済も不安と言う訳で、
有事の「金」買いなんでしょうか?
今日は、日経新聞2007年8月5日付「歴史的高値の金 賢い投資法は?」より、
そのノウハウをご紹介します。
☆歴史的高値の「金」賢い投資法
1、地金売買 金地金を大手地金商や鉱山企業で売買する。大口購入には有利だが、500g以下の売買には手数料がかかる。
10gで2千数百円程度かかる場合も。
2、地金型金貨 主に4種類のサイズの地金型金貨を売買。売買価格は金価格に鋳造費が、上乗せさせたもの。
手数料は無し。金貨価格に含まれる。
3、純金積立 毎月一定額の積立金を業者に預けて、毎日少しづつ金現物を購入する。積み立てた金は、等価の現金やジュエリー等、とも交換可能。月1000~3000円から可能。購入手数料(積立額の1.5~5%程度)のほか年会費等。
4、金ETF 8月10日に大阪証券取引所に上場。特殊な債券を組み入れ価格が金価格に連動。通常の株式と同様に売買可能。
10口から購入可能。証券会社所定の売買手数料がかかる。
5、金鉱株ファンド 鉱山企業中心に、世界中の金関連企業の株式が投資対象。金価格と近い値動きをするが、価格変動幅は、
金価格の2~3倍。1万口(約2万円)から購入可能。売買手数料(上限3.15%)。信託報酬(年2.10%)。
6、金先物ミニ取引 7月17日、東京工業品取引所が開始。売買単位を従来の10分の1の100gに下げた。
取引業者所定の売買手数料。
円高+株高そして金急騰!



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