« 心豊かに生きたい!中高年でもできる「ロハスの始め方」 | Main | 残りの夏休みどこ行く?最も満足した温泉地ランキング »

August 15, 2007

安河内哲也さんの「1日2~3分」英語マスター術

001_2
英語って、ますます重要度が高まる一方で、
語学オンチの日本人には、難易度が高まっています。

ビジネスマンなら英語をマスターしていれば、
海外出張に、転職にと、可能性が大きく広がることは間違いないだけに、
何とかしたいものです。

そこで今日は、ベストセラー「できる人の勉強法」で有名な安河内哲也さんの英語マスター術を、
「THE21」2007年9月号より、ご紹介します。

☆安河内哲也さんの「1日2~3分」英語マスター術
1、ビジネスマンは仕事の合間にしか勉強時間を取れないので、少しずつコツコツと継続することが大切。
2、挫折せず勉強を続けるコツは、最初から壮大なスケジュールを立てないこと。
3、語学は1年やそこらではマスターできるものではないので、1年単位で計画を立てるのではなく、
  むしろ1日にやるべきノルマを下げることで継続のモチベーションを挙げていく。
4、例えば問題集は最低1日1ページでOK。ノルマの設定は最小限に、その代わり毎日ノルマは達成すること。
5、参考書や問題集は、いちばんカンタンな内容のものから始めるとよい。
6、頑張らなくても半分ほど解けるレベルのものを選び、その1冊を完璧に仕上げるようにする。
7、英会話学校等に入って「お金を払っているのだから、行かないとソンだ」と言う外部強制力をを利用する、
  のもいいが、その場合でも、自分が主体的にスクールを利用しているのだと言う意識を持つことが大切。
8、英語は日本人にとってあくまで第二言語なので、ネイティブスピーカーのように完璧を目指す必要は無い。
  ネイティブスピーカーに対して「英語を勉強してやっているんだ」くらいの開き直った気持ちでいればいい。
9、英語を使う機会をつくり、使いながら直していくことが大切。
  周りの目を気にせず、英語を覚えたら使ってみて、間違っていたらその場で直す。その繰り返しが大切。
10、初学者の大人の場合、シャワーのように英語を聞いているだけでは効果は余り期待できない。
   聞いた英語を何度も声に出してみて、どの言葉がどの音になっているかを認識することが重要。
11、「聞く→真似る→発音する」を繰り返し、音を、耳と口から刷り込んでいけば、やがてボツボツと聞こえる。
12、英語を話せるようになるためには、カンタンな文法のパターンを覚えることも効果的。
13、定型パターンを1日1つでも増やしていけば、それが100や200になった時には、
   もうペラペラになるはず。

できる人の勉強法
↑ブームの勉強法本の嚆矢ですが、たしかに良く書かれています。

|

« 心豊かに生きたい!中高年でもできる「ロハスの始め方」 | Main | 残りの夏休みどこ行く?最も満足した温泉地ランキング »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29726/16118313

Listed below are links to weblogs that reference 安河内哲也さんの「1日2~3分」英語マスター術:

« 心豊かに生きたい!中高年でもできる「ロハスの始め方」 | Main | 残りの夏休みどこ行く?最も満足した温泉地ランキング »