« 夏だ!休みだ!自転車のシーズンだ!20インチ折り畳み自転車がなんと1万円ちょい!「BF206-BK」 | Main | JALとともに沈む日本の空?「国際旅客取扱数ランキング」 »

アポ取りの達人が教える「電話営業の成功術」

001_663
世の中インターネット全盛のように見えますが、
ビジネスの現場では、まだまだリアルの営業マンを使った営業方法が主力です。
みんなインターネットを使えば条件は同じで、やっぱり白兵戦で「営業力」が勝負の決め手になるようです。

そこで今日は、営業の基本の基本、アポ取りと電話営業のノウハウを、
「週刊ダイヤモンド」2007年7月7日号の吉野真由美さんの記事よりご紹介します。

☆アポ取りの達人が教える「電話営業の成功術」
【アポ取りは最初の10秒が勝負】
1,「お忙しいところすみません!」と、最初の2秒で心を込めてあやまると、
  突然の電話に対する怒りを静めることができる。
  名乗るより、先に謝ることが大切。
2,「○○の説明で電話を差し上げました」と、8秒で用件を伝えることで、
  「何の電話か?」と言う不安を取り除く。
  8秒あれば、48字分しゃべれる。
3,「資料をお送りしてもよろしいでしょうか?」と聞き、OKしてくれたら見込み客。
  NOと言われたら引き下がる。
  OKの客には間を置かずアポ取りの電話をかける。
4,アポ取り、商談へ。

【電話営業3つの裏技トーク】
1,「本当に素晴らしいですね」と相手の不満を聞き出す。
  客が既に使っている商品をほめ、その製品を選択した客の判断をほめる。
  日本人はほめられるとついつい、「いや、じつは~」と不満を漏らし始める。
  不満を聞き出せれば、自社製品を売り込むチャンスが生まれる。
2,「水曜日の5時だったら伺えます」と、自分の都合のいい日時を提示し、
  自分が忙しくて優秀な営業マンであると演出する。
  人は暇な営業マンとは話したくないものである。
3,相手が逡巡したら「お断りになってももちろん結構です」と言って、安心してもらう。
  逡巡する人に無理に勧めても商品は売れない。
  クロージングの段階でも相手が迷ったら、無理に追い込まない。

営業ですぐ結果を出す人の話し方 50分の商談で即決!
↑吉野さんの新刊で、営業ですぐに結果が欲しい人、必読の本です。

|

« 夏だ!休みだ!自転車のシーズンだ!20インチ折り畳み自転車がなんと1万円ちょい!「BF206-BK」 | Main | JALとともに沈む日本の空?「国際旅客取扱数ランキング」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference アポ取りの達人が教える「電話営業の成功術」:

« 夏だ!休みだ!自転車のシーズンだ!20インチ折り畳み自転車がなんと1万円ちょい!「BF206-BK」 | Main | JALとともに沈む日本の空?「国際旅客取扱数ランキング」 »