門倉貴史さんのがこっそり教える「新興国投資のポイント」
最近の新興国投資には目を見張るものがあります。
ちょっと前までは、BRICsですら、及び腰だったのに、
今ではネクストイレブンやVISTA等、投資国は広がるばかりです。
そこで今日は、新興国投資のプロ、門倉貴史さんの新興国投資のコツを、
「ダカーポ」2007年5月16日号よりご紹介します。
☆門倉貴史さんのがこっそり教える「新興国投資のポイント」
1,投資スタンスは長期で。
投資スタンスは5~10年単位で。短期間でリターンを求めず、長く寝かせられる余剰資金で投資すること。
2,買いタイミングは逆バリ感覚。
好調の時ではなく、むしろ下がったところを拾う感覚で投資することが望ましい。
3,中国、ロシア株には要注意。
両国とも中期的には成長鈍化の公算が高まっている。
4,若年層人口は国力を左右する重要ファクター。
若い人間が多い国は、今後の労働力増大→生産性・経済力の向上が見込める。
日本人が知らなかったVISTA株
↑門倉さんはこんな本を出しています。
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