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デジタルツールを駆使して仕事をする時代は終わった!高城剛の「情報ダイエット」仕事術

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スーパークリエイターの高城剛さんと言えば、デジタル時代の申し子で、
いかにも、デジタル機器を駆使して仕事をしているようですが、
実は、最近の高城さんは「ITの時代は終わった」と宣言し、
デジタル機器を使わずに、脳を鍛えて、勘を研ぎ澄まして、決断を行う、仕事術を提言しています。

結構、時代の逆を行ってて面白いので、
「THE21」5月号より、高城さんのノウハウをご紹介します。

☆高城剛の「情報ダイエット」仕事術
1,オフタイムでは、デジタル機器を使わないようにしている。
  テレビもここ数年見てないし、WEBも95%止めた。メールも火・木・土の三日間に限定している。
2,実は2001年の9・11テロ事件以降、世界の変化のスピードは早まり、ITの衰退は始まっている。
  そんな時代にピークを過ぎたITに頼っていては、あっと言う間に時代に淘汰されてしまう。
3,世界が確変モードに入って、見たものを瞬時に判断しなにと生き残れない時代になったので、
  デジタルツールで情報収集していては、遅すぎる。
4,その時代に対応するには、「パッと見てパッと判断できる」ようになるしかない。
  それには脳を鍛えて、勘を研ぎ澄ませることが大切である。
5,「情報ダイエット」は有効な手段で、テレビやWEBを捨てて情報を制限すれば、自然に勘が強くなる。
  テレビやWEBの情報には必ず周辺情報が付いていて、それを一々インプットしていたら、
  何が本当に大切かを見抜く感性が鈍くなってしまう。
6,昔は一つのものを追求することが、美徳とされていたが、確変モードの時代では、今日売れていた物が、
  明日突然売れなくなるリスクがある。その点、仕事が二つあれば、リスクも分散できる。
  だから、一般のビジネスマンも、サバイバルのために、仕事を二つ持つ、ハイブリットな働き方をすべき。
7,ITを駆使して、生まれた時間は、まず自分と向き合う時間に充てるべき。
  そうすれば、自分が進むべき道が見えて、その時間に何をすべきかが明確になる。
8,今は睡眠時間を含め、1日10時間を自分の時間に充てると決めている。
  おかげで、自分にとって本当に必要な情報を見極められるようになり、仕事もパフォーマンスも上がった。

  

ヤバいぜっ!デジタル日本
↑今回の高城さんのノウハウはこの本にも書かれています。隠れた名著です。

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