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April 08, 2007

「WEB2.0時代」のマーケティング最前線

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WEB2.0ブームもいよいよ本格化。
ビジネスの現場にも浸透してきました。

とくに大きな変化の一つが、大手メディアに変わる、
CGM(コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア)と言われる、
生活者発信型メディアの登場です。

ブログやSNS等の利用者の急増によって、
企業もそのパワーを無視できなくなっています。

そこで今日は、「THE21」2007年3月号「WEB2.0時代のマーケティング最前線」より、
WEB2.0時代のマーケティングのポイントをご紹介します。

☆「WEB2.0時代」のマーケティング最前線
1、CGMマーケティング
  消費者が内容を生成していくメディアのこと。
  具体的には、SNS、ブログ、Q&Aコミュニティ等が当たる。
  そこに提供・集積された消費者の生の声をもとに、商品やサービスの購買を決定する消費者が増えており、
  企業にはそれを意識したマーケティングが求められている。
2、バイラル・マーケティング
  商品やサービスを消費者自身に口コミで宣伝してもらうことで、利用者を広げようと言うマーケティング手法。
  バイラルとはウィルスの形容詞形で、「感染的な」と言う意味で使われている。
3、バイラル・ムービー
  WEB上で噂になり、口コミで広がっていくことを狙う動画CMのこと。
  テレビCMと違って放送コードに縛られないので、外国ではかなりインパクトが強いものが作られている。
4、インフルエンサー
  ブログ、SNSといったCGMのなかで、口コミ起点や増幅器になり、他の消費者に対して大きな影響を、
  与える人物のこと。
5、クロスメディア
  テレビを中心に、複数のメディアで同じタレントやキャッチコピーで多面的にアプローチするのが、
  メディアミックス。それに対し、メディアごとに表現を変え、生活者を中心に生活の接点をつないでいくのが、
  クロスメディア。
6、「AIDMA」から「AISAS」へ
  消費者の購買プロセスは、これまではA(アテンション=注意」→I(インタレスト=関心)→
  D(デザイア=欲求)→M(メモリー=記憶)→A(アクション=行動)と言われていた。
  が、昨今はインターネットの普及により、A(注意)→I(関心)→S(サーチ=検索)→
  A(行動)→S(シェア=共有)に変化したと言われている。

CGM-消費者発信型メディア―Web2.0時代のマーケティング戦略
↑そのものズバリの本です。アマゾンでも高評価です。

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