「WEB2.0時代」のマーケティング最前線
☆「WEB2.0時代」のマーケティング最前線
1、CGMマーケティング
消費者が内容を生成していくメディアのこと。
具体的には、SNS、ブログ、Q&Aコミュニティ等が当たる。
そこに提供・集積された消費者の生の声をもとに、商品やサービスの購買を決定する消費者が増えており、
企業にはそれを意識したマーケティングが求められている。
2、バイラル・マーケティング
商品やサービスを消費者自身に口コミで宣伝してもらうことで、利用者を広げようと言うマーケティング手法。
バイラルとはウィルスの形容詞形で、「感染的な」と言う意味で使われている。
3、バイラル・ムービー
WEB上で噂になり、口コミで広がっていくことを狙う動画CMのこと。
テレビCMと違って放送コードに縛られないので、外国ではかなりインパクトが強いものが作られている。
4、インフルエンサー
ブログ、SNSといったCGMのなかで、口コミ起点や増幅器になり、他の消費者に対して大きな影響を、
与える人物のこと。
5、クロスメディア
テレビを中心に、複数のメディアで同じタレントやキャッチコピーで多面的にアプローチするのが、
メディアミックス。それに対し、メディアごとに表現を変え、生活者を中心に生活の接点をつないでいくのが、
クロスメディア。
6、「AIDMA」から「AISAS」へ
消費者の購買プロセスは、これまではA(アテンション=注意」→I(インタレスト=関心)→
D(デザイア=欲求)→M(メモリー=記憶)→A(アクション=行動)と言われていた。
が、昨今はインターネットの普及により、A(注意)→I(関心)→S(サーチ=検索)→
A(行動)→S(シェア=共有)に変化したと言われている。
CGM-消費者発信型メディア―Web2.0時代のマーケティング戦略
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