1日たった3分で驚くほど効果がある!サビついた脳が鋭くなる「毎朝の脳習慣」
1日の計は「朝」にあり!朝のちょっとした習慣で、
1日の生産性を驚くほど上げることが可能なんだそうです。
朝起きて、とりあえずテレビをつけてボーっとしている、
そんな繰り返しでは脳は退化してしまうんですね。
そこで今日は「ビッグツモロウ」2007年5月号「毎朝の脳習慣」より、
脳のパワーを最大限に引き出す、朝の脳のコントロール法をご紹介します。
☆1日たった3分で驚くほど効果がある!サビついた脳が鋭くなる「毎朝の脳習慣」
1、朝起きたら、脳の活性化のために1杯の冷たい水を飲む。
朝起きた時、人の身体は軽い脱水症状になっている。
2、朝のトイレタイムを活用するため、トイレを自分だけの憩いのスペースに改造する。
趣味の道具や本を置くことで、スキマ時間を楽しく過ごせるようにする。
3、朝日記をつける。
朝に日記をつけることで、その日の準備を整え、前日のことを客観的に振り返ることができる等、
朝の日記はいいことだらけ。
4、朝のドラマは音を消して見る。
頭の中で何を話しているのか考えるため、想像力が駆り立てられ、脳を活性化させる。
5、朝食は和食中心で。パン党なら豆乳、蜂蜜で効果大。
お奨めは、納豆に生卵、干物に味噌汁等の和定食。
6、朝シャワーは温水と冷水を交互に浴びる。
温まった身体に冷水を浴びると、普段使われていない脳の部分が刺激され、活性化する。
7、朝スッキリ目覚めるコツは、目覚ましを使わずに起きること。
90分周期で繰り返されるノンレム睡眠とレム睡眠の、レム睡眠に移行したあたりでスッと、
目覚めるように逆算して寝ると、スムーズに起きれるようになる。
「頭がいい人」は脳のリセットがうまい
↑今回のネタ元の保坂隆さんの本です。
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