別冊宝島「life hacks」著者が教える「5つの意識改革ハック」
別冊宝島「Life Hacks 楽しく効率よく仕事する技術」」の著者である原尻淳一さんと小山龍介さんのお二人が、
その本の中で、意識改革ハックについて語っていて、なかなか読ませます。
例えば、心理学者のニコラス・ハンフリーによると、何かの能力を獲得した人は、
一方で何かの能力を失っているそうです。
事実かどうかは別として、こういう仮説を人生に当てはめていくと様々なことに対応できそうです。
そこで今日は、「Life Hacks 楽しく効率よく仕事する技術」」の中から、「5つの意識改革ハック」をご紹介します。
☆別冊宝島「lLife Hacks 楽しく効率よく仕事する技術」」著者が教える「5つの意識改革ハック」
1、「なぜ、なぜ攻撃」
so what、「だから何?」と、常に問いかけることで、ただの思い付きがより具体化されたアイデアに変わる。
2、「仕事はサプライズをつけて返す」
本当に良い仕事をやるには、ただ言われたことをやるだけではダメ。
プラスアルファをつけることで初めて「ああ、またこの人と仕事をしたいなぁ」と思われる。
例えば、企画書なら、見え方やまとめ方にサプライズをつけたり、全体をつなげたりする。
3、「コミュニケーションはWスタンバイが当たり前」
出しっぱなしの電話やメールで伝言しようというのでは甘すぎる。
本当に伝えたかったらWスタンバイにするべき。メールを出して電話もかける、これが超常識。
4、「キーワードはギャグにして流行らせる」
要領を得ないメールを送って来た後輩に「メールを送ることが目的になっているんじゃない」と、
笑いながら言ってみるとかすると、
後輩の意識を自然に自分の方に持ってくることができ、関係も和やかになる。
5、「しょせん道具でしかないという意識」
勉強のための勉強では意味がない。すべては自分が何か考えるための道具として認識し、実践しないと、
自分のものにならない。
Life Hacks 楽しく効率よく仕事する技術」
↑お手頃価格ですが、中身は詰まっています。



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