集中力を高める身体づくりのポイント
ドンドン仕事環境が厳しくなって、高い生産性を求められるようになると、
大切なことは集中力を高めることです。
集中力さえあれば、質の高い仕事を沢山こなすことができます。
ただ、意外とこの集中力の高め方が難しいのです。
いくら精神力で頑張っても、なかなか集中力って高まらないんですよね。
そこで、「規則正しい生活習慣が集中力の土台となる」と主張するのが、
須崎動物病院の院長・須崎恭彦さんです。
今日は、「THE21」2006年12月号より、
須崎恭彦さんのノウハウをご紹介します。
☆集中力を高める身体づくりのポイント
1,インスタント食品やスナック菓子等の加工食品の摂取は控える。
試しに1か月、加工食品を止めてみると、かなり気持ちが落ち着き、集中力を実感できるはず。
2,脳の疲労をとる睡眠を十分とる。
リラックスして眠ることで、集中力を高めるα波を優勢にして眠ることができる。
3,眠れない時には、カウントダウン睡眠法が効果がある。
軽く目を閉じて2m前方に数字をイメージし、数字をカウントダウンしてみる。
4,適度な運動で脳を活性化する。
運動することで心拍数が高まり、全身及び脳の血流量も増える。すると脳が活性化され集中力も増す。
5,運動としては30分位のウォーキングが適当である。
起きてすぐウォーキングすると、脳が覚醒する時間が早まる。
6,作業の合間に5~15分の短時間で良いので、1日に何回もリラックスするようにする。
日中にリラックスできるようになると、適度に力が抜け、夜に余り疲れが溜まらなくなる。
7,いつでもどこでもリラックスするには、自分の中でリラックス・イメージを持っておくと良い。
スイッチを入れる良い手としては、子供の頃に楽しく遊んだ思い出等、楽しいシーンを思い出すことである。
脳が冴える15の習慣
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