日経新聞が教える「要らない洋服の見切り方」
秋の衣換えは夏物、秋冬物、両方の要る、要らないを見直すチャンスだそうです。
洋服って、タンスに入っているとどんな服がどの位あったか、忘れてしまいますから、
どこかで、見切らないと、いつまで経っても、新しい服を買う、キャパができません。
そこで、3つのボックスに洋服を分けて、整理してみて、見切り品を仕分けしなさい、
とアドバイスしてくれるのが、日経新聞2006年9月30日付の吉村知恵さんの記事です。
お堅い経済新聞にしては、かなり実用的な記事ですから、ぜひ、チェックしてみてください。
☆日経新聞が教える「要らない洋服の見切り方」
1,手持ちの服を3つのボックスに分けてみる。
2,3つのボックスは、それぞれ、「いる」「いらない」「迷いボックス」と書いておく。
3,「迷いボックス」は見切りの期限を決めたうえ、日々眼のつくところに置いておく。
4,見切りの期限はだいたい2年。その間、着なければ思い切って捨てる。
5,捨てるのがしのびない場合は、リサイクルショップや社会貢献で活かす。
社会貢献団体としては、
◎NPO法人WE21ジャパン(横浜)
info@we21japan.org
◎NPO法人日本救援衣料センター(大阪市)
jrcc@krdp.ftbb.net
等があるが、どちらも、送料の負担が必要で、かつ、寄付して良いかの確認を事前にとる必要がある。
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