あなたの人生を変える奇跡の手帳術 「4色記入法」で仕事のやり忘れを防げ!

ドンドン手帳に情報を書き込むと、頭も活性化するし、情報量も高まりますし、良いことだらけですが、
ただ1つ問題があります。情報量が多すぎてやるべきことを見逃してしまうんですよね。
カンタンな事務作業のチョンボならいいのですが、
大切なお客さんへの電話だと大変なことになりかねません。
やっぱり、メモして用件はすべてチェックすべきですね。
そこで、4色ボールペンで色分けして、情報の種類を色で区分けすることで、
一目で判別がつくようにすることを提唱しているのが、大手ビール会社のUさんです。
Uさんはこの方法をとるようになってから、ミスが完全に無くなったのだとか。
「日経アソシエ」2004年12月号から、Uさんの他のノウハウと一緒にご紹介いたします。
☆あなたの人生を変える奇跡の手帳術 「4色記入法」で仕事のやり忘れを防げ!
1,手帳のスケジュール欄に記入する文字は、4色ボールペンで色分けして書き込む。
2,色分けすると、どんなに情報量が多くても見落としが無くなり、一目で忙しさや業務の偏りが分かる。
3,青=その日のアポイント、赤=その日にアポを取る取引先の名前、黒=社内での予定(会議等)、
緑=取引先からの依頼事項(商品手配等)
4,手帳自体の使い方はオーソドックスに、左側をスケジュール管理に、右側をメモ欄で使っている。
隙間無く書き込み、どんな小さなことでもメモしている。
5,締切のある仕事は1週間前と2日前にもメモする。1週間前に取りかかればじっくり仕事に取り組める。
また、万が一それを見逃しても、2日前に気づけば何とか間に合わせられる。
6,手帳の他にも、ポケットサイズのメモも携帯。営業先で聞いたことや気づいたことを必ずメモ。
これが個人的な営業日報になっている。「営業先で質問されそうなことを想定。回答を準備し書いている」
三色ボールペン情報活用術
↑情報を色分けすると言えばこの本。基本がわかります。
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