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October 02, 2006

営業マン必読!時間をかけず、しかも相手の印象に残る手紙の書き方

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最近、商売上のやりとりも、手紙が減り、メールで済まされることが増えました
ただ、だからと言って、手紙の効力が薄れた訳でもありません

人が出さないからこそ、あえて「手紙」を出すと言うのも一つの手です。
とくに、競争が激しい営業の現場であれば、尚更です。

そこで、今日は、「THE21」2006年10月号の池田良孝さんの記事から、
短時間で書けて、相手の印象に残る手紙を書くノウハウをご紹介します。


☆営業マン必読!時間をかけず、しかも相手の印象に残る手紙の書き方
1,手紙を書くのが苦手な人は、とにかく太いペンを使って書いてみる。
  太字だと短い文章でも不思議と変な感じがしない。手紙ならではの温かみも増す。
2,パソコンをうまく利用して書く。
  本文部分をパソコンで作成してプリントアウト。宛名、署名、一言コメントだけを手書きする。
3,ある程度関係ができた相手なら、「1行ハガキ」を送る。
  例えば、尊敬する経営者や偉人等の名言をパソコンで印刷し、「私の好きなメッセージです」と、
  手書きで添える。これだけで自分をアピールできる。
4,新聞や雑誌を読んで顧客が興味を持ちそうな記事を見つけたら、スクラップハガキを作って送る。
  縮小コピーしてハガキに貼り付け、「○○様のお仕事のお役に立ちそうな記事を見つけました」等と、
  一筆添えて送る。
5,年賀状は、会社からではなく、オリジナル年賀状を作り、自宅から送る。
  家族や趣味の話を書いて、素顔を見せれば相手も親近感を持ってくれる。
6,自分の似顔絵はんこや記念切手等を使って、切手や封筒をひと工夫する。
7,「いまどこにいるか」を文面の最後に書く。
  「出張先の仙台のホテルにて」等と書くと、次回会ったときに、会話の糸口になる。
8,年賀状ではありふれている。「年末状」を送り、「今年1年お世話になりました~」と書いて、
  仕事納めまでに送ると、強い印象を残せる。
9,封筒に、住所と名前に加えて、ひと言添えてみる。
  「祝!中日優勝!」等という感じで。ただし、相手のキャラクターで使い分けること。

「手紙」をビジネスに活かす法―私はこうして人脈をつくった!
↑本項の元ネタの池田さんの本です。具体的なノウハウが満載で役立ちます!

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