人口1000人当たりの医師の数ランキング
別に医師の数が多ければ、良い医療を受けられる訳でもないのでしょうが、
やはり歳をとるにつれて気になるのが、医師の数です。
無医村までいかなくても、医師の数が少ないと何となく不安ですし、
逆に数が多いと、ちょっぴり安心と言う感じがします。
今日は、「週刊東洋経済」2006年10月28日号より、
1000人当たりの医師の数ランキングをご紹介します。
☆人口1000人当たりの医師の数ランキング
1位 東京 2.81人
2位 福岡 2.76人
3位 京都 2.74人
4位 山口 2.64人
5位 徳島 2.59人
6位 高知 2.58人
7位 岡山 2.40人
7位 石川 2.40人
9位 島根 2.36人
9位 香川 2.36人
11位 熊本 2.35人
驚くべきことは、東京を除くと、他はみんな西日本であること(石川は西日本ですよね?)。
医師って、西日本に多いのでしょうか?
☆人口1000人当たりの医師の数ワーストランキング
1位 埼玉 1.34人
2位 茨城 1.44人
3位 千葉 1.50人
4位 岐阜 1.64人
5位 神奈川 1.65人
6位 静岡 1.69人
6位 岩手 1.69人
6位 福島 1.69人
9位 青森 1.74人
10位 三重 1.78人
ワースト3が全て関東であることに又、ビックリ!たぶん、人口が多いせいでしょうけど、ちょっと酷い。
その他も、東北が多く、やはり、医師は西日本勢が優勢のようです。
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