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東京ガスが実践する「歩け歩け運動」 実践のためのあの手この手

東京ガスさんの「歩け歩け運動」は有名ですが、
その効果を知ると本当にビックリします。

社員の糖尿病や高血圧、ガンが減って、医療費が推定で年10億円も減ったのだとか。
こりゃあ実践するしかないですね。

そこで、今日は、東京ガスの社員の方がどうやって、ウォーキングを続けているのか、
そのノウハウを日刊ゲンダイ2006年8月16日の記事からご紹介します。

☆東京ガスが実践する「歩け歩け運動」 実践のためのあの手この手
1,飲み会は会社から歩いて1時間以上かかるところでやる。
  飲む日は、集合時間の1時間半前に会社を出てみんなで歩いて会場に向かう。

2,週一回「歩く日」を作り、実践する。
  職場ごとに曜日を決めて、最寄りの駅から職場まで全員で歩く。

3,東海道五十三次ラリー
  会社全体で一定期間の歩数を競い、東海道五十三次の地図に進捗を記入し、競争する。

4,エレベーター禁止。
  駅でも会社でもエレベーターは使わない。最初は息が切れるがやがて慣れる。
  慣れると逆に息切れすると体調不良であることがわかるようになる。

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