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July 30, 2006

医学博士が教える「短眠のコツ18」

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仕事にプライベートに忙しい毎日を送っていると、
ああ、一日がもう4,5時間あったらなぁ!と誰しも、
思ったことがあるのではないでしょうか?

もちろん、一日の時間を延ばすことは誰にもできませんが、
睡眠時間を数時間削ることは不可能ではない
ようです。

今日は、医学博士林泰さんの短眠のコツを、「プレジデント」2006年6月12日号より、
ご紹介します。

☆医学博士が教える「短眠のコツ18」
1、睡眠は1時間半刻みでとる。段階的に減らすことが大切。
2、熟睡するためには日中こまめに体を動かす。
3、就寝前に翌日に備えて、ストレッチやマッサージで調子を整える。
4、寝る前には硬い本を読むと、スムーズに眠れる。
5、昼寝は午後3時までに、15分程度とる。
6、寝る前は、テレビ、パソコンは避ける。強い光の刺激が覚醒中枢に作用するから。
7、自律神経を整えるには半身浴が良い。副交感神経の働きが活発になる。
8、今ひとつ寝覚めが悪い時はシャワーで熱い湯を浴びる。交感神経が刺激される。
9、熟睡するためには脳も良く使っておく。体と脳の疲労がバランスの良い睡眠を呼ぶ。10、飲酒は適度に。但し、ビールは利尿作用があるので避ける。
11、就寝時間を一定に保つことが難しい人は、起床時間を一定に保つと良い。
12、不眠症に悩む人は、朝日をたっぷり浴びると良い。
13、15分の昼寝が難しい人は、5分の転寝でも効果がある。
14、寝る前は3時間前から食べない。眠りが浅くなる。
15、短眠にとらわれて無理に起きてはいけない。自然な目覚めを心がける。
16、運動は早めの時間に。遅くとも8時までには終わらせる。
17、心地よい音楽やリラックス効果のあるオイル等、眠りを誘う環境作りを心かける。
18、休日に寝だめをすると睡眠リズムを狂わせる。一定の時間には起きること。

忙しい人の3時間快眠
↑林先生のノウハウが詰まっています。

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