ちょっとした注意で安眠できる!夏場を乗り切る安眠法
暑苦しい夏の夜はどうしても睡眠不足になりがちです。
睡眠不足は、ただ眠たいだけならいいのですが、欝や自殺の原因になったりするので、
要注意です。
今日は、日経新聞2006年7月2日付の記事より、
安眠のコツをご紹介いたします。
☆夏場を乗り切る安眠法
1,起床・就寝時間は、毎日一定の時間になるよう心がける。
2,日中はできるだけ屋外に出て、日光を浴びたり、
日当たりの良い窓際で過ごすようにする。
3,就寝前の寝酒は避けるようにする。
4,就寝前の入浴は40度程度のぬるめの湯にするとよく眠れる。
5,寝る直前にはテレビを見たり、パソコンや携帯電話の操作をしない。
6,居間や寝室の照明は蛍光灯を避け、間接照明や電球の灯りを使う。
7,日頃から運動不足にならないよう、運動を心がける。
8,寝る前にはトイレに行くことを習慣づけて、トイレ覚醒にならないようにする。
9,夕方の居眠りは睡眠を妨げるが、30分位の昼寝は睡眠を妨げず呆けの防止にもなる。10,就寝中エアコンをつけっぱなしにしない。タイマーを使って調整する。



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