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June 08, 2006

八幡紕芦史さんの「気持ちを切り替える30の方法」その2

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昨日に引き続き、「日経アソシエ」2006年6月20日号に掲載された、
八幡紕芦史さんの「気持ちを切り替える30の方法」の後半部分です。

結構、当たり前のことも書かれていますが、「要は気の持ちよう」ということだと思います。

☆八幡紕芦史さんの「気持ちを切り替える30の方法」その2
16,人に任せたいのに断られた時は、何度の高い別の仕事も頼んでみる。
17,上司や取引先のOKが取れず、仕事が進まない時は、こちらの納期の締切を見せる。
18,相手に嫌な顔をされそうで連絡しにくい時、いろいろ考えずにまず連絡してみる。
19,休暇を取る予定を伝えたのに上司から急な仕事を振られた時、
20,上司や取引先に「無理ですよ」と伝えたのに、強引に押しつけられた時、無理につき合ってみる。
21,上司の指示がコロコロ変わる時、大人のココロでつき合う。
22,仕事がパンパンなのに、さらに新たな仕事を命じられた時、「分かりました」と笑顔で言う。
23,自分の仕事で手一杯なのに、新人の面倒を見なければならない時、新人の面倒を見る。
24,外注した仕事の出来が悪くてやり直さなければならない時、外注先の出来は「悪くて当然」と思う。
25,自分だけが忙しくて周りの人がラクしているように思える時、「ヨソはヨソ。ウチはウチ」と思う。
26,周りの人は忙しそうなのに自分だけがヒマな時、「出来る人はヒマ」と思って気にしない。
27,休日や深夜に上司や得意先から仕事の電話がかかってきた時は、話をちゃんと聞く。
28,情報漏洩防止やセキュリティ等の手続きや作業をバカバカしく感じる時、もし情報漏洩したらと考える。
29,ランチをどこで食べるか、そればかりが気になる時、レストランを予約してしまう。
30,お腹がすいて、仕事に身が入らない時、チョコレートを1粒食べる。

戦略思考プロフェッショナル
↑やはり八幡紕芦史さんの本。気分を切り替えるには、戦略性も必要です。

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