中島孝志さんの「ライバルに差をつけるメモ術」
☆中島孝志さんの「ライバルに差をつけるメモ術」
1、油断をするな!メモをしないと、大失敗する。
2、メモ帳、ICレコーダー、ポストイットをいつも携帯する。
人間が1日に考える事物2万件のうち、新たな発想はわずか3%。それを逃がすな!
3、中島流ドンブラート法(=9コママトリックス)でアイデアを出せ
ただ漫然と考えていては、アイデアは沸いてきません。
9コママトリックスとは、要するに、マンダラートのこと。紙と鉛筆があればどこでもやれるので即実践しよう!
4、発想を押さえるポストイットの使い方。本を読むときのポストイットを貼る場所は2か所のみ。
著者の言っていることが間違っていると思うところ。もう1つは自分が気づかなかった新しい考えの部分。
ポストイットを貼ったページは、後で必ずパソコンに打ち込んで検索できるようにしておくこと。
5、京大式カードを使ってプレゼンテーションを練り上げよう。
京大式カードとは、京大の梅棹忠夫さんが発明したB6の厚手のメモ用紙のこと。
カードの1枚1枚に話したい内容を1つずつ書いていき、どんな展開で話せば分かりやすいか、
よく考えてカードを並べなおしてみる。カードを使ってリハーサルを繰り返し、本番に臨めば鬼に金棒!
6、段取りはカラーペンで仕切る。
仕事には、「こなす」「さばく」「省く」の3つ。これをカラーペンを使ってコントロールする。
こなすべき重要な仕事は赤、さばく仕事は青、ルーティンワークは黒。
そしてそれぞれの仕事に対するコメントは緑でチェックを入れる。
7、携帯電話はメモ+万能手帳と心得よ。
メモの無いところでは、携帯電話にメモを書き、自分にメールすると、忘れない。
ウケる!発想術 「平凡」の壁をやぶるアイディア全カタログ
↑上記のノウハウのエッセンスが詰まった本です。



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