アメリカ発「インターネットで儲けるコツ」とは?
インターネットで儲けるコツを書いた本と言うのは沢山ありますが、
少々まゆつば、もしくは、運が良かっただけ的な本もあって、玉石混淆でした。
そういった中で、元ソニーでネットビジネスを本場アメリカで経験して、
独立した人が書いた「アメリカ発 インターネットで儲ける教科書」と言う本を読みました。
たしかに、大手企業の出身者が書いた本はロジカルで納得性が高いですね。
何より、データを重視して書いてくれるので、信頼感が高いです。
今日はその本の中で誰もが一番知りたい「サイトの成約率の上げ方」について、
ポイントを抜き出してご紹介します。
☆アメリカ発「サイトの成約率の上げ方」
1,サイトの目的を明確にする。
会社のイメージを上げる/メールの問い合わせ/ニュースレターを購読してもらう/etc.
2,「目的」を意識したサイトづくりをキチンと行う。
問い合わせフォームの提出率アップが目的なのに、フォームへのリンクが目立たない等。
3,ウェブサイトには「流れ」があり、そのコントロールが下手だと目的を達成するのは難しい。
4,一番大切なのは、広告を見てから自分のサイトへ来て、して欲しい行動をとってもらうまでの「流れ」。
5,買い物客には、この温度に達すればお客さんが購入すると言う「沸点」、ポイントがある。
お客さんの「購入温度」を早く沸点まで高めることが大切である。
6,サイトやメルマガの文章は長さが問題なのではなく、お客さんの「購入温度」が沸点に達するように、
書かれている必要がある。いたずらに感情を煽るのは逆効果。
7,購入温度を上げるには、必須要素がある。それをUSP(Unique Selling Proposition)と言う。
日本語で言えば、「あなたの商品ならではのセールスポイント」のことである。
8,商品が他所でも売っている商品の場合は、売り方や販売後のサービス等で他店と差別化する必要がある。
9,実際に自分のビジネスのUSPを理解している人間は少ない。自分の商品の市場を知ることが大切。
10,市場を知るには以下の3つの点を抑える必要がある。
11,その①自分が売ろうとしている商品は、市場の黎明期、成長期、成熟期、衰退期のどこにあるのか?
(まだもっと伸びそうか?)
12,その②競合のトップ5の、おおよその力関係、シェア、顧客&見込み客獲得数は?
(相手は自分より何歩先に行っているのか?)
13,その③競合のトップ5のUSPは?
(相手と自分の違いは何か?)
14,信頼も大切。ストアの信頼性、売り手の信頼性、セキュリティの信頼性等を極力上げる。
15,お客さんが財布のヒモを解く秘訣は、「お客さんの問題を解決してあげること」
16,できればその際の文面に、「苦痛」と「快楽」の話を入れると効果的である。
17,どういう問題が、自分の商品やサービスで確実に解決できるのか、できるだけ分かりやすく説明する。
それに向けた説明、資料、市場の他の商品との比較、体験者の声等をこれでもか!と提供する。
アメリカ発 インターネットで儲ける教科書
↑アメリカで培った著者のノウハウがタップリ書かれています。



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