AERA流「仕事に生かす年賀状」
☆AERA流「仕事に生かす年賀状」
1,もらって嬉しい・欲しい年賀状は「手描き・手書きのもの」
2,自分がアプローチしたい人は、だいたい多くの人からアプローチされているもの。
せっかく出すなら何かひと工夫して記憶に残れば、仕事で優位に働くこともある。
3,文面は手書きで書き、内容は詳しく書かずに、詳細はブログで。
4,「今年は前々から温めていた○○を出します」「今年は○○を学びます」など、
シンプルな文面の中に「若干の含み」を持たせて、「質問されやすい・突っ込みやすい」文章を書く。
5,年賀状に書く会社のHPやブログは、URLだけではなく、
「グーグルで○○と検索すれば何番目に出てきます」など、検索しやすいキーワードを必ず記入する。
6,「年賀状は公私をうやむやにできるツール」なので、
「プライベートな情報を伝えつつ、さりげなくビジネスの展開にふることができる」
7,ある種の開封率の高いDMのようなものなので、
普段交流の少ない相手に、こちらの連絡先を再度アピールするチャンスにできる。
8,年賀状をメールに変えるととっても作業が楽。ただし、メールではめったに読んで貰えないので、
「お年玉付き年賀メール」を出す。クリックするとすぐに結果がわかるインスタントくじが便利。
9,「年賀メール」の良いところは、先方からの返事が即データベースになるところ。
スーパーデザイン年賀状〈2006年版〉
↑私の年賀状作成にコレを使いました。シンプルで割りとセンスがいいデザインが結構載っています。



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