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平尾誠二のコーチング12か条

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ラグビーの平尾選手と言えば、ラグビーの名選手にして名監督ですが、
最近では、神戸製鋼ラグビー部GMであるとともに、講演の名手でもあります。
本当にスピーチがうまくて、私の知り合いも講演を聴いて、
日本が大統領制だったら、間違いなく大統領になる男」と関心していました。

さて、その平尾さんが指導者生活の中でチームマネジメントを遂行していく一環として身につけたのが、
コーチングです。
さすが、実績を残した人がやるだけあって、見事な内容となっています。
「DIME」2005年12月15日号に、関連記事が掲載されていますので、ポイントをご紹介します。

☆平尾誠二のコーチング12か条
1,常に部下より新鮮で制度の高い情報を持て。
2,アドバイスは簡潔に伝える。ふたつ言うところはひとつにする。
3,常に到達可能な目標を設定する。
4,少しでも組織に貢献したら褒めることを忘れるな。その結果が、やる気や積極性を引き出す。
5,部下を叱るのは、できることをやらなかった時。そうした基準を自分の中に持て。
6,仕事を任せたら、その人間の成長を促す努力を怠るな。
7,答は教えるのではなく、本人に導き出させるもの。そのためには時間も必要である。
8,自分が正しいと思っていても部下は付いてこない。創造性をかき立てられることに人間は興味を示す。
9,背中で引っ張るよりも、常に身体の向きを部下に向ける気配りを忘れるな。
10,謙虚さは人望を生むが、自慢そうな顔は信頼を失うことを忘れるな。
11,組織の弱みを「負」ではなく、「正」として捉えることを考えよ。
12,マネージメントとは監視ではない。組織の力を外部との競争に向けることだ

キリカエ力は、指導力
↑新刊で、平尾さんは第1章を書いています。

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